メモリ、CPU、ハードディスク

メモリはできるだけ大容量を選びましょう

 メモリはWindows Vistaであれば最低は1G以上、できれば2Gは積んでおきたい所です。メールやネット、たまにワードを使うというレベルであれば1Gでも問題ありません。

 ただし、画像編集や動画の視聴などをたくさんしたい方や、同時に様々な作業を行う方は1Gでは物足りなくなる可能性が高いです。中には2Gでも足りないという方もいらっしゃいます。可能であれば、メモリを増設できるノートパソコンを選べば安心です。

 あなたがどれくらいのメモリを使用しているかをチェックする方法として、Windowsのタスクマネージャで確認するという方法があります。下図の黒丸で囲った部分をチェックしてみましょう。

 

CPUは重要!高性能のものを選びましょう

 CPUはパソコンの心臓部。ストレスフリーな動作で快適に作業をしたい方は、多少高くても高性能のCPUを選びましょう。CPUについては、ソニーのサイトで非常にわかりやすく解説されているので確認されて下さい。

ハードディスク容量はあまり悩まずに

 ハードディスクは、写真や動画、音楽などの大容量のデータを保存したい方は多めにした方がよいです。しかし、最近は外付けハードディスクや大容量のUSBメモリーなどがありますので、万が一ノートパソコンのハードディスク容量が足りなくなっても、回避策は多くあるため、あまり悩まなくてもよいと思います。