キーボードのピッチと配置
キーボードのピッチで打ちやすさが決まります
いくら小さいノートパソコンがよいと言っても、キーボードのピッチが小さすぎてタイピングが困難な場合があるので、注意してください。
特にデスクトップ型パソコンの一般的なキーボードを長年使っている方が、小型のノートパソコンのキーボードのタイピングに慣れるには時間がかかります。また、それどころかノートは使いにくい!といって再びデスクトップに戻ってしまう可能性すらあります。
慣れればどうってこと無いという方もいれば、いつまでたっても打ちにくいという方もいます。私の主観ですが、最低でも縦横17mmは欲しいところです。19mmであれば、これも私の主観ですが、非常に打ちやすいです。
メーカーによっては、よく使うキーのみサイズを大きくしてあったり、横だけ19mmにしたりと工夫されています。このピッチは各ノートパソコンを販売している会社の製品紹介のスペックに小さく書かれていることが多いです。
キーボードの配置にも注意
ノートパソコンによっては、ウィンドウズキーが無かったり、CTRLキーやファンクションキーの位置が違っていたり、エンターキーが小さすぎたりもします。また、メーカー特有のオリジナルなキーなどもあります。
私はデスクトップ型のパソコンのキーボードを使っていた際、5年以上ウインドウズキーを使用していたのですが、ある時期に買ったノートパソコンにはウインドウズキーが無く、それだけでも大きなストレスを感じました。
設定次第では、CTRLキーとファンクションキーの動作を変換することなども可能ですが、購入前には必ずキーボードの配置にも注意したほうがいいでしょう。
