ノートパソコンの解像度を比較する

まずは解像度を視覚的に把握しよう

 下図は、デスクトップパソコンやノートパソコンに使用されている画面の主な解像度のサイズです。デスクトップ型は図の緑、紫、黒のXGA、SXGA、UXGAが多く使用され、ノートパソコン型は図の緑、青、黄のXGA、WXGA、WXGA+が主流です。(水色のSXGA+はレッツノートYシリーズの解像度です。)

 

大から小の解像度に 変更すると、正直つらいです

 普段、仕事やプライベートなどで大きな解像度を利用されていた方が、それよりも小さい解像度のノートパソコンにした場合、作業効率がガクンと下がりショックを受けます(笑)解像度を小さくするということは、それだけ作業範囲が狭くなるということですから、使いづらいと感じてせっかく買ったノートパソコンの喜びも半減してしまいます。

 ただ、少しの期間我慢してノートパソコンを使用し続ければ、不思議と慣れてくるものです。しかし、可能であればやはり普段使っているパソコンと同じか、それ以上の解像度のノートパソコンを選ばれたほうがよいでしょう。

解像度だけでなく、画面のサイズも考慮しよう

 普段使用されているデスクトップパソコンの解像度と同じノートパソコンを選んだとしても、ノートパソコンは画面のサイズが小さい(およそ10〜15インチ)ものが多いです。そのため、文字が小さく見づらくなったという感想を持つ方が非常に多いです。

 家でノートパソコンを使う方は、重量は増しますが画面サイズが大きなノートパソコンを選んでこの問題を解決することができます。しかし、常にノートパソコンを持ち歩きたいという方は、必然的に小さな画面サイズになりますから、この問題に対しては妥協をする必要があります。

解像度が大きいとエクセルが広く使えるので便利です。【参考】エクセル関数の使い方