バッテリーの駆動時間と発熱
モバイラーには重要な駆動時間の長さ
電源の無い場所でよく使用される方は、バッテリーの駆動時間の長さが重要となります。レッツノートを例にあげると、8時間とか10時間とか、非常に長い間電源無しでも作業ができるため人気となっています。
ただし、実際はカタログ値よりも駆動時間は短い
ノートパソコンの使い方にもよりますが、各メーカーに記載されている駆動時間よりも、実際に使ってみると短かかったといったケースが多いです。
どれくらい短くなるのかは全てのノートパソコンを試したわけではないのでわかりかねますが、私が使用したことのあるレッツノートは、8時間と書かれていたにも関わらず、実際は5時間程度でした。
発熱に注意しましょう
ノートパソコンを長時間使用し続けると、バッテリーが配置・内臓されている部分が熱くなって来ます。ノートパソコンによっては膝の上で作業ができないほど熱くなる場合もありますし、手が汗だらけになる場合もあります。
特に夏などは、そのままオーバーヒートしてパソコンが使えなくなったという報告もちらほら聞きますから、あらかじめどのくらい温度が上がるのかを店員さんやネットの口コミ情報などで確認した方がよいでしょう。
また、ノートパソコンを冷やすツールなども販売されているので、検討してみましょう。
